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第167回
新型コロナウイルス対策でも注目のニュージーランド |
今回は、私の第二の故郷とも言うべきニュージーランドについてお話ししたいと思います。
ニュージーランドについては、今まで本も出しましたし、講演会でもいろいろと話をしてきました。
その国が今、「新型コロナウイルスの封じ込めに成功した国」として世界から注目を集めているのです。 |
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| 第166回 あなたが知らない恐るべき再生医療 |
今回のコラムでは、非常に特殊な話をします。
現在日本では、新型コロナウイルスの変異株を中心に第4波がきています。
特に、大阪は東京よりも感染者が多く関西圏はパニックに陥っています。今後、いったいどうなるのでしょう?
ここで、1つ興味深いデータがあります。NHKニュースで4月下旬に放送されたもので、ワクチンを少なくとも1回以上接種した人数の人口比のデータです。 |
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第165回
大学時代の思い出<5ヵ月半に亘る海外遊学編⑨> |
そうこうするうちに、とうとう帰国の途につくのですが、なにしろ当時はHISのような旅行業者はありません。
格安航空券(もちろんエコノミーです)を安いところで買い、帰りは南回りで帰国しました。
ロンドン、次がヨルダンの首都アンマン、それからバーレーン、インドはボンベイ(ムンバイの旧名)、その後バンコク、香港を経由して、ようやく日本にたどり着きます。全部で20数時間かかりました。 |
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第164回
大学時代の思い出<5ヵ月半に亘る海外遊学編⑧> |
ヨーロッパを旅した後、再びロンドン
からボーンマスへ戻りました。
10月末か11月初旬だったと思いますが、もう本当に寒かったことを覚えています。
ヨーロッパは秋になるとどんよりとした天気が多く、雨が降らなくても底冷えがするのです。 |
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第163回
大学時代の思い出<5ヵ月半に亘る海外遊学編⑦> |
ローマを後にした私は、「コモ」という町に行きました。
私はヘミングウェイが好きだったのですが、彼の有名な小説で第一次世界大戦を描いた「武器よさらば」(映画のタイトルは「戦場よさらば」)という作品があります。
主人公の男性と女性が湖のボートを漕いでスイスに逃げるのですが(最後に女性が死んでしまったと記憶しています)その舞台がコモという町だったのです。 |
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第162回
大学時代の思い出<5ヵ月半に亘る海外遊学編⑥> |
久しぶりに第154回のコラムに続く、
私の大学時代のヨーロッパ遊学の話の続きをしたいと思います。
フランスの「カルカッソンヌ」に行った時は、10月の末に近かったと思います。地球儀で見るとわかりますが、フランスは日本よりかなり北にありますので、北風が吹きとても寒かったことを覚えています。 |
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| 第161
回 私が旅してきた日本<その③> |
さて、もう一つの縁のある地、北海道についてもお話ししましょう。
北海道といえば、私はやはりあの雄大な自然が大好きです。
大自然を満喫するだけでも心地よいものですが、私の場合、人との縁も不思議と多いのです。
まず、私の長男はいま海外在住で、たまに日本に帰って来る程度なのですが、長男のお嫁さんと子供たちが札幌に住んでいるのです。 |
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