株式会社第二海援隊で発行している会員制情報誌「経済トレンドレポート」の過去のバックナンバーの中から、
「国家破産」に関する特集記事を全文公開いたします。
アップデートマスコミ特集記事はこちらをクリックしてください。

ホームページへ
サイトのトップページへ
浅井隆からのメッセージ
関連書籍紹介
国家破産最新情報
国家破産セミナー案内
お勝手国家破産議事堂
経済用語集
総合リンク集
お問い合せ
mailto
(経済トレンドレポート第105号より)
1923年のドイツのハイパーインフレ。サラリーマンの給料もリヤカーで運ばねばならないほどの量になった。「歴史は繰り返す」「歴史こそ最大の教訓」、ローマ帝国・スペイン帝国・第一次大戦後のドイツ等で起きたことは、第二次大戦後もさまざまな国で起こった。それとまったく同様のことが日本で起きる可能性は…。かつてスペイン人は、これほど繁栄している帝国が国家破産で没落するはずがないと一笑に付したという。
(経済トレンドレポート第106号より)
日本国の借金の総額、公的部門借金と個人実質的金融資産の比較など財政赤字の最新状況を示す衝撃的な事実を報告。まさに日本国の財政状況は、今や第一次大戦後のドイツに近づきつつあるのだ。さらに、対日研究の第一人者で元米国防総省スタッフのD.A氏証言には、日本政府や官僚にはない鬼気迫るほどの説得力がある。国民全員が真実に気づいたときには…
(経済トレンドレポート第107号より)
日本国の借金総額は、いったいいくらなのか?国際会計基準なみのバランスシート作成により判明したことは、恐るべき債務超過の現実であった。その天文学的な額において、とうていバブル崩壊による破綻上場企業群の比ではない。ツケの全てを国に回した過去10年間の破綻により、日本国の体力がここまで疲弊しているのだ。どうな るかは明白、「国民は国家破産を覚悟すべき」なのだ。楽天的ななりゆきによる対処では、どうにもならない日が刻々と迫っている !!
アップデート
マスコミ特集記事へ
Copyright (C) 2000-2005 Dainikaientai Co.,Ltd. All rights reserved.