【本のタイトル】

1ドル=200円時代がやってくる!!

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【著者】

浅井 隆

【定価】

1980円(税込 10%)

【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-229-2

  【内容】
 

円安はあなたの資産を紙キレにする!

米ドル/日本円の為替相場は145円を突破し、
一時150円台という約32年ぶりの円安を付けた。
見かねた財務省は、為替介入してその円安に何とか歯止めを
かけようとしたが、その効果も一時的なものにしかならず、
その後も円安へと巻き戻しが進んでいる。
この円安はまだまだ序の口にすぎず、
さらに円安が進み1ドル=160円そして200円と、
円の暴落は留まるところを知らない可能性がある。
下手をすると、1ドル=1000円にまで落ちて行くかもしれない。
その時は、この国は国家破産を迎えることになるだろう。
円は紙キレ状態になり、日本人の資産は大きく目減りする。
間近に迫った“円、紙キレ化”に備え、あなたの財産を守ってほしい。

   
  【目次】
 


プロローグ
第1章 いよいよ止まらなくなった円安。
    もはやこれは「通貨危機」だ!
第2章 チャートから見たドル/円は、300円以上を暗示している
第3章 円安のすべての原因は「日銀」。
    金利を上げたくても上げられない状況に。
    その根底とは「国の借金」が
第4章 日本は、発展途上国に転落。
    1ドル=200円を超えたら輸入インフレで
    金利は6%に上昇、大混乱に。
第5章  1ドル=200円時代を生き残るための秘策
エピローグ

 
【営業のコメント】

立冬も過ぎ、暦の上では冬を迎えました。書店様の店頭は手帳や、ダイアリー、風水、
年賀状イラスト集などの年末年始商材が、平台やイベント台を占め、
出版社の陳列場所確保が激戦になってきています。
そんな中、今回ご案内したのは新刊『1ドル=200円時代がやってくる!!』(浅井隆著)です。
丁度、為替相場は1ドル=150円を突破し、財務省が為替介入した時期でしたので、
『この書籍が発刊するころには200円どころじゃないかも』
『もっと早く米ドルを買っておけば良かった』
『本当に浅井さんの言うとおりになってきたな』など、
担当者様から多くの声を頂きながら商談は順調に進み、今期一番の注文を頂くことが出来ました。

米ドル/日本円の為替相場は145円を突破し、一時150円台という約32年ぶりの円安を付けました。
見かねた財務省は、為替介入してその円安に何とか歯止めをかけようとしましたが、
その効果も一時的なものにしかならず、その後も円安へと巻き戻しが進んでいます。
この円安はまだまだ序の口にすぎず、さらに円安が進み1ドル=160円そして200円と、
円の暴落は留まるところを知らない可能性があります。
下手をすると、1ドル=1000円にまで落ちて行くかもしれません。
その時は、この国は国家破産を迎えることになるでしょう。
円は紙キレ状態になり、日本人の資産は大きく目減りします。
間近に迫った“円、紙キレ化”に備え、あなたの財産を守りましょう。

 
【編集者の声】

この円安は、どこまで進むのか!?
2022年9月、1ドル=140円を突破し、10月には一時1ドル=150円台に到達した。
政府、日銀は為替介入を行なったが、効果は持続せず、
その後も円安圧力を押さえるために何度も介入を繰り返している。
この円安は、日銀の当座預金の問題、日本の財政問題、
そしてアメリカの中央銀行と日銀の金利差が原因である。
特に日銀は、金利を2%まで上げたとたん、
債務超過に陥ってしまうため金利を上げることができない。
このまま円安が続くと、エネルギー資源や食料品の多くを輸入に頼っている日本では
輸入インフレが起き、何より円の価値が下がるためあなたの資産も大きく目減りしてしまうだろう。
1ドル=200円、300円、そして1000円などということになれば、
この国は国家破産へ向かってまっしぐらということになる。
“円の紙キレ化”から大切な財産を守るためにはどうしたらよいのかを本書で学び、
いち早く行動していただきたい。

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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