【本のタイトル】

もはや日本には創造的破壊(ガラガラポン)しかない!!

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【著者】
浅井 隆
【定価】

1700円+税

【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-212-4

   【内容】
 

21世紀の龍馬ならこんな“新・船中八策”で次の時代を切り開く
明治時代に作られた日本の官僚システムは、
ここにきていよいよサビだらけとなり、
弊害だけが目立つようなっている。
その結果の一つとして、
私たちのもとには膨大な借金(財政赤字)が残った。
衆議院議員石破茂氏を迎え、
浅井隆と今後あるべき日本の姿を語る。
対談を受けて浅井隆がもし、坂本龍馬が現代に生きていたら
こんな“船中八策”で国の在り方を変え、
21世紀の新しい国家像を示すのではないかと提唱。
国の再生を明るく提示する書。

   
   【目次】
 

プロローグ
第1章 石破 茂 浅井 隆 対談
第2章 新・船中八策
第3章 ユナイテッド・ステーツ・オブ・ジャパン
第4章 新型コロナ対策・危機管理
第5章 本物のイノベーション国家へ 目覚めよニッポン!!
第6章 財政・少子高齢化・税制
エピローグ

 
【編集者の声】

2020年、新型コロナウイルス感染症の流行によって世界は一変した。
世界中の政府がその対応のため巨額のバラ撒きをせざるを得なくなり、
日本政府も例にもれず借金に借金を重ねることになった。
日本政府は財政だけではなく、ワクチン開発やPCR検査等でも海外に後れを取り、
不甲斐なさが目立つ結果となった。
日本は、このままでは転落する一方になる。
日本国民を目覚めさせ、この大転換期を乗り越えて日本を立て直すにはどうしたらよいのか。
本書では、著者・浅井隆が自民党元幹事長石破茂氏と「あるべき日本の姿」をテーマに対談し、
それを受けて今後の日本の構想を浅井隆がまとめた。
本書を読み、皆さんも日本の将来について考え、議論していただくきっかけとなれば本望である。

 
【営業のコメント】

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
昨年は新型コロナ感染拡大で4月に発出された緊急事態宣言で1400店舗以上の書店様が
臨時休業を強いられました。5月に緊急事態宣言が全面解除され、
その後は、時短営業など行いながら徐々に営業再開されましたが、
厳しい1年だったという書店様が数多くありました。
そんな中、昨年末よりご案内したのは
新刊『もはや日本には創造的破壊(ガラガラポン)しかない!!』です。
今回は浅井隆の経済トレンド本ではなく、
衆議院議員 石破茂氏へのインタビューを収録し、
新しい国家像を提唱し国の再生を提言する書籍ですが、
「このような時期だからこんな書籍も必要だな」
「年の初めに今一度、日本について考えるのもいいか」など、
多くの担当者様から言葉をいただき、予想以上に商談は順調に進みました。

明治時代に作られた日本の官僚システムは、ここにきていよいよサビだらけとなり、
弊害だけが目立つようなっています。その結果の一つとして、
私たちのもとには膨大な借金(財政赤字)が残りました。
衆議院議員石破茂氏を迎え、浅井隆と今後あるべき日本の姿を語ります。
対談を受けて浅井隆がもし、坂本龍馬が現代に生きていたらこんな“船中八策”で国の在り方を変え、
21世紀の新しい国家像を示すのではないかと提唱します。国の再生を明るく提示する書です。

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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